【大型車の長距離搬送ガイド】動かないトラックの搬送方法・費用・流れ
事故や故障の対応を終えたあと、保管場所に残った大型車をどう運べばよいのでしょうか。
保険のロードサービスでは距離や車種が合わず、車検切れや未登録で公道を走らせられないケースも少なくありません。それでも、動かないトラックや大型車でも、車両状態に合う方法を選べば、整備工場・売却先・別拠点まで長距離搬送を相談できます。
ただし、費用は距離だけでなく、車種・重量・不動状態・搬出入場所の条件によって変わります。搬送方法や費用が変わる条件、見積もり前にそろえる情報を確認し、自社に合う手配を進めていきましょう。
本記事の結論
- 動かないトラックや大型車でも、車両状態に合う方法を選べば長距離搬送を相談できる
- 搬送費用は距離だけでなく、車種・重量・不動状態・搬出入環境によって変わる
- 車検証や車両写真、搬送元・搬送先の情報を整理しておくと、見積もりや手配が進めやすい
保険外・車検切れ・長距離の搬送も、まずはご相談ください
動かないトラック・大型車は長距離でも搬送できる
事故や故障の一次対応が終わったトラック・大型車は、保管場所から整備工場や売却先、別拠点まで長距離搬送を相談できます。保険外・車検切れ・未登録などの事情がある場合も、車両の状態に合う方法を選べば、廃車以外の選択肢を残すことも可能です。
保険外の不動車も専門業者へ相談できる
JAFや保険会社のロードサービスで対応できない場合でも、長距離搬送を専門業者へ依頼できるケースがあります。
ただし、事故直後や道路上で動けない場合は、まずJAFや保険会社、警察などによる一次対応が優先です。24ROADで想定しているのは、その後に一時保管先から整備工場、営業所、売却先などへ運ぶ搬送です。
保険が使えないからといって、すぐに廃車しか選べないわけではありません。
車検切れ・未登録の大型車も搬送できる
車検切れ・抹消済み・未登録の車両は、公道を自走することはできません。
そのため、24ROADでは車両状態を確認したうえで、自走させずに積載車などで搬送する方法を検討します。一方、自走による回送が必要な場合は、目的や条件に応じて臨時運行許可や回送運行許可などの確認が必要です。車検やナンバーの有無によって必要な手続きが変わるため、登録状況を整理したうえで相談しましょう。
搬送後は売却・輸出・移設も検討できる
動かない大型車でも、搬送先によっては修理・売却・輸出・拠点移設につなげられる場合があります。
例えば、保管場所から中古車業者や輸出業者、別の営業所へ運ぶケースです。判断するときは、搬送費だけでなく、売却価格や修理費、保管費も含めて考える必要があります。
廃車を決める前に、運んで活かす方法がないか確認しておくと、結果的に損失を抑えられる可能性があります。
動かない大型車を長距離搬送する主なケース
動かない大型車といっても、搬送が必要になる理由はさまざまです。まずは、車両の状態や搬送目的を整理し、自社の状況に近いケースを確認しましょう。
| ケース | 主な搬送先 | 確認したいこと |
|---|---|---|
| 故障したトラック | 整備工場・営業所 | 故障箇所、タイヤ・ブレーキ・ハンドルの状態 |
| 事故・事故後の大型バス | 整備工場・保管場所 | 車両寸法、搬出場所の広さ、作業スペース |
| 放置車両 | 保管場所・処分先 | 車両状態、搬出経路、管理上の確認事項 |
| 売却・輸出予定の大型車 | 中古車業者・輸出業者・オークション会場 | 搬送先の受け入れ日時、荷下ろし環境 |
| 重機・特殊車両 | 現場・保管場所・整備先 | 重量・寸法、通行ルート、許可申請の要否 |
故障したトラックを整備工場や営業所へ運ぶ
故障したトラックを一時保管しているものの、近くで修理できず対応に迷うケースがあります。この場合は、遠方の整備工場や自社の営業所まで搬送するのが一般的です。
故障箇所だけでなく、タイヤ・ブレーキ・ハンドルの状態によって、搬送方法は変わります。そのため、保管期限や修理予定が決まっている場合は、日程に余裕を持って相談しておくと安心です。
事故や故障で動かない大型バスを運ぶ
大型バスが動かなくなると、乗客対応や安全確保を終えたあとも、車両をどこへ移すかという問題が残ります。車体が大きく重量もあるため、一般的な車両より搬送条件の確認が欠かせません。
整備工場や保管場所へ運ぶ際は、車高・全長・車幅に合う搬送方法を選ぶ必要があります。搬出場所の道幅や作業スペースも、早めに確認しておきたいポイントです。
放置車両を駐車場や敷地から移動する
駐車場や事業所の敷地に大型車が残っていると、管理上の負担や次の利用にも影響します。まずは車両の状態を確認し、保管場所や処分先など、搬送先を決めることが必要です。
長期間動かしていない車両は、タイヤやブレーキが固着している場合も珍しくありません。搬出経路や作業スペースもあわせて確認しておくと、手配が進めやすくなります。
売却・輸出・拠点移設のために運ぶ
動かない大型車でも、売却先や輸出業者、別の営業所へ運べば活用できる場合があります。「廃車しかない」と判断する前に、搬送後の使い道を確認しておくことが大切です。
搬送費だけでなく、売却価格や再利用の可能性も含めて比較すると判断しやすくなります。搬送先の受け入れ時間や、大型車を降ろせるスペースも事前に確認しておきましょう。
重機・特殊車両を遠方へ運ぶ
重機や特殊車両は、現場から次の現場へ移したい場合でも、通常の車両より手配に時間がかかることがあります。重量・全長・全幅・全高に合う搬送方法を選ぶ必要があるためです。
積載後の寸法や重量によっては、特殊車両通行許可が関係する場合もあります。搬送日が決まっている場合は、ルート確認や申請期間も見込んで早めに相談することが欠かせません。
大型車を長距離搬送する方法
大型車の長距離搬送では、車両の状態や搬送距離に応じて、牽引・積載・リレー搬送などの方法を検討します。まずは、自走可否や不動箇所、車体サイズを確認し、無理なく安全に運べる方法を選ぶことが大切です。
車両の状態に合わせて牽引・積載を選ぶ
動かない大型車を運ぶときは、タイヤ・ブレーキ・ハンドルの状態が大きな判断材料になります。エンジンがかからないだけなのか、足回りまで動かないのかで、必要な搬送方法は変わります。
また、車種や重量、車体サイズによって、手配できるレッカー車や積載車も異なるので注意が必要です。車検証や車両写真、不動箇所の情報を共有しておくと、現場に合う方法を判断しやすくなります。
全国の登録企業と連携して搬送する
長距離搬送では、出発地から到着地までを1社だけで対応するとは限りません。搬送区間や車両条件によっては、各地域の事業者と連携しながら手配を進める場合もあります。
24ROADでは、福岡・山口・京都・兵庫・大阪などの登録企業と連携した搬送にも対応しています。出発地や搬送先、車両の状態に応じて、担当企業や搬送ルートを調整します。
長距離ではリレー搬送を検討する場合もある
搬送距離が長い場合は、複数の登録企業が区間ごとに車両を引き継ぐ方法もあります。1社では日程や距離の都合が合わない場合でも、リレー搬送により手配の幅が広がることもあります。
ただし、すべての案件で使える方法ではありません。車両の引き継ぎ場所、搬送スケジュール、対応できる事業者の体制を確認したうえで判断します。
ルートによってはフェリー輸送も選択肢になる
搬送区間や出発地によっては、フェリーを組み合わせて運ぶ方法もあります。長距離の陸送と比べて効率的に見える場合もありますが、港までの陸送費や運航日程も含めた比較が必要です。
24ROADでは陸送を基本とし、車両状態やルートを踏まえて搬送方法を検討します。フェリー輸送が合うかどうかは、費用だけでなく、積み下ろし条件や日程も含めて判断しましょう。
大型車の長距離搬送にかかる費用
大型車の長距離搬送費用は、距離だけで決まるものではありません。車種・重量・不動状態・搬出入場所の条件によって変わるため、公式料金はあくまで参考目安として確認しましょう。
搬送費用を決める主な項目
搬送費用は、走行距離、車両の大きさ、搬送経路、時間帯などをもとに決まります。不動車の場合は、タイヤが回るか、ブレーキを解除できるか、積み込み場所に十分なスペースがあるかも重要です。
高速料金や許可申請、待機、時間外作業などが関係する場合もあります。そのため、見積もり時には車両情報と現場条件をできるだけ正確に伝えることが大切です。
距離・車種による料金の違い
搬送距離が長くなるほど、燃料費や人件費がかかるため、費用も高くなりやすくなります。また、大型トラックや大型バスなど、車体サイズや重量によって必要な搬送車両も変わります。
24ROADでは距離ごとの目安が分かる料金表をホームページに掲載しているため、ぜひ参考にしてください。
| 出発地・到着地 | 距離の目安 | 参考料金(税込) |
|---|---|---|
| 北九州 → 福岡市 | 約70km | 70,000円 |
| 北九州 → 大阪市 | 約540km | 432,000円 |
| 大阪 → 東京 | 約500km | 500,000円 |
| 大阪 → 福岡 | 約560km | 448,000円 |
| 東京 → 名古屋 | 約350km | 350,000円 |
| 東京 → 福岡 | 約1,100km | 880,000円 |
※上記は運搬費のみの参考料金です。
※実際の費用は、車両の大きさ・重量・不動状態・搬出入場所の条件、高速道路料金、許可申請の有無などによって変わります。
不動状態・積み込み環境による追加費用
同じ距離でも、車両の状態によって必要な作業は変わります。タイヤが回らない、ブレーキが解除できない、部品脱落の恐れがある場合は、積み込み前の確認や養生が必要になることがあります。
狭い敷地や傾斜地など、搬送車両が入りにくい場所では、作業に時間がかかるケースも少なくありません。見積もり時には、車両写真や現場写真を共有しておくと、必要な作業を反映しやすくなります。
高速料金・許可申請・待機費が加わる場合
搬送ルートによっては、高速道路料金や特殊車両通行許可の申請費用が関係します。また、搬送元や搬送先で待機が発生する場合や、時間外作業が必要になるケースもあります。
そのため、見積もり時には基本料金に含まれる範囲と、別途費用が発生する条件を確認しておくことが大切です。見積もりの段階で費用の範囲を確認しておくと、社内での判断や予算調整もしやすくなります。
大型車の長距離搬送が高額になりやすい理由
大型車の搬送では、専用のレッカー車や積載車、人員を長時間確保する必要があります。さらに、燃料費・高速料金・安全管理・保険・許可申請など、複数の費用が関係します。
一見高額に見えても、車両条件や搬送距離を踏まえると、必要な手配がきちんと含まれているのです。見積もりは金額だけでなく、対応範囲や補償内容、追加料金の条件まで確認しましょう。
「うちの車両だと、いくらかかる?」と思ったら
大型車の長距離搬送業者を選ぶポイント
大型車や不動車の長距離搬送では、料金だけで業者を選ぶと、対応範囲や補償内容で不安が残る場合があります。依頼前には、少なくとも以下の4点を確認しておきましょう。
| 確認項目 | 見るポイント |
|---|---|
| 大型車・不動の搬送実績 | 自社の車両に近いサイズ・状態の搬送経験があるか |
| 長距離に対応できる連携体制 | 出発地から搬送先まで、地域をまたいで手配できるか |
| 運送保険と賠償範囲 | 搬送中の事故や車両損傷に備えた補償があるか |
| 見積もりの内訳と追加料金 | 基本料金に含まれる範囲や、追加料金の条件が明確か |
複数社を比較する場合は、見積総額だけで判断しないことが大切です。金額だけでなく、対応できる車種、搬送区間、保険内容、追加料金の条件まで見ておくと、依頼後の認識違いを防ぎやすくなります。
特車申請などの許可が必要になる場合
大型車を積載して搬送する場合、搬送車両と積載する車両を合わせた寸法・重量によって、特殊車両通行許可が必要になることがあります。申請や経路確認に時間がかかる場合もあるため、搬送希望日が決まっている場合は早めの確認が必要です。
特殊車両通行許可が必要になるケース
道路を通行できる車両には、幅2.5m、長さ12.0m、高さ3.8m、総重量20.0tなどの一般的制限値があります。大型車を積載して搬送する場合は、搬送車両と積載する車両を合わせた状態で、この制限値を超えるかどうかを確認します。
例えば、積載後の高さや総重量が基準を超える場合は、特殊車両通行許可や特殊車両通行確認制度の対象になることがあります。許可の要否や通行条件は、搬送ルートや車両条件によって変わるため、搬送業者や管轄の道路管理者に確認しておくことが大切です。
特車申請が間に合わない場合の対応
特車申請が必要な場合、申請が終わるまでその条件では運行できません。特に注意が必要なのは申請にかかる期間です。
オンライン申請であっても、審査には最短で2週間から、内容やルートによっては1ヶ月以上の時間を要する場合が珍しくありません。搬送日が迫っているときは、許可不要なルートへの変更や搬送方法の見直しを検討します。
「どうしてもこの日に運びたい」というご希望があっても、法的に許可が下りない状態では運行できないため、搬送が決定した段階で早急に相談することをおすすめします。
大型車の長距離搬送を依頼する流れ
大型車の長距離搬送は、車両情報の確認から見積もり、搬送当日の引き渡し、到着後の確認までの流れで進みます。特に不動車の場合は、車検証・車両写真・鍵の有無・搬出入場所の状況を早めに整理しておくことをおすすめします。車検切れ・未登録車や、特殊車両通行許可が必要になる車両では、通常より準備に時間がかかる場合も少なくないからです。
ここでは、依頼前に確認しておきたい内容をSTEPごとに紹介します。
STEP1.車検証と車両の状態を確認する
まずは、車検証または自動車検査証記録事項を確認します。車名・型式・車台番号のほか、全長・全幅・全高・車両重量・車両総重量が分かると、搬送方法を判断しやすくなります。
あわせて、エンジンの始動可否、タイヤの回転、ブレーキの解除、ハンドル操作の可否も確認しておきましょう。オイル漏れや燃料漏れ、部品脱落の恐れがある場合は、故障箇所や損傷箇所の写真も用意します。車両全体の前後左右、タイヤ周辺、保管場所の写真があると、より正確に状況を伝えられます。
STEP2.搬送元と搬送先の情報を整理する
大型のレッカー車や積載車が入るため、道幅や門の高さ、構内の高さ制限、旋回スペースも重要な確認項目です。特に注意が必要なのが搬出場所の路面状況です。
大型車は非常に重量があるため、未舗装の地面では車体を支える脚が沈み込み、作業できないリスクがあります。現場の周辺道路や保管位置の写真に加え、地面が舗装されているか分かる写真を用意しておくと、スムーズな判断につながるでしょう。
STEP3.搬送業者へ見積もりを依頼する
見積もりでは、車検証の写しや画像、車両写真、不動状態、搬送元・搬送先、希望日をまとめて伝えます。搬送の目的(修理、売却、輸出、拠点移設、保管場所の変更など)も共有しておきましょう。
料金を確認する際は、基本料金だけでなく、高速料金、積み込み作業費、待機費、時間外料金、許可申請費などが含まれているかもチェックしてください。車両状態や現場条件をできるだけ詳しく伝えることで、見積もり後の認識違いを防ぎやすくなります。
STEP4.搬送方法・日程・必要書類を確定する
見積もり内容を確認したら、搬送方法と日程を確定します。車両の寸法・重量・不動状態・搬出入環境によって、牽引・積載などの方法や必要な手配は変わります。
車検切れ・未登録車、特車申請が関係する車両は、手続きにかかる日数も踏まえて搬送日を調整しましょう。当日までに必要な書類や鍵、搬送先の受け入れ体制もあわせて確認しておきます。
STEP5.車両を引き渡して搬送する
搬送当日は、鍵や必要書類を引き渡し、車両の状態を確認します。既存の傷や破損箇所、積載物の有無などは、出発前に記録しておくと安心です。
また搬送元と搬送先の担当者同士で、出発時刻や到着予定時刻を共有しておきましょう。引き渡し方法を事前に決めておくことで、当日の確認漏れを防ぎやすくなります。
STEP6.到着後に車両と書類を確認する
到着後は、搬送前の状態と照らし合わせながら車両を確認します。鍵や預けた書類、車両確認書・受領書・完了報告書などもあわせて確認しましょう。
24ROADでは完了報告書を交付しており、受領印またはサインで搬送完了となります。搬送先の担当者を事前に決めておくと、受け入れから完了確認までスムーズに進められます。
大型車の長距離搬送に関するよくある質問
ここでは、依頼前や搬送当日に判断に迷いやすい内容を、実務上の確認ポイントとしてまとめます。
Q.車検証や鍵がなくても搬送を依頼できますか?
車検証は、原本・写し・画像のいずれでも対応可能です。最終的に車体番号など、車両を確認できる情報が分かれば手配を進められます。
鍵がない場合でも搬送自体は可能ですが、車内確認のために鍵開け作業が必要となり、追加料金が発生する場合があります。
Q.オイル漏れや部品脱落の恐れがある車両も搬送できますか?
オイル漏れや燃料漏れ、部品脱落の恐れがある車両も、状態を確認したうえで対応を判断します。部品が外れそうな場合は、必要に応じて24ROAD側で養生を行い、安全に搬送します。
依頼時には、漏れや破損の状態が分かる写真を共有しておくと手続きがスムーズです。
Q.車内や荷台に荷物を載せたまま搬送できますか?
車内や荷台に荷物を載せたままでも搬送できます。貴重品や重要書類は必ず降ろしたうえでご依頼ください。
ただし、積載物の重さによっては通常料金とは別に追加料金が発生する場合もあるため、おおよその内容・重量を伝えましょう。
Q.搬送元・搬送先で立ち会いは必要ですか?
到着時は、基本的に立ち会いが必要です。24ROADでは完了報告書を交付するため、受領印またはサインをお願いしています。
搬送先の担当者や受け入れ可能な時間は、事前に決めておくと引き渡しがスムーズです。
Q.見積もり後に追加料金が発生することはありますか?
24ROADでは、原則として見積もり金額が最終的な請求額になります。万が一、現場で追加作業が必要になった場合も、事前に内容を説明し、承諾を得たうえで対応します。
承諾のない追加請求は行わないため、料金面の不安を抑えて依頼できます。
まとめ|動かない大型車の長距離搬送は24ROADへご相談ください
動かない大型車が保管場所に残ったままだと、修理や売却、拠点移設の予定が止まってしまいます。「どこに頼めばいいのか」「費用はどのくらいかかるのか」と迷うご担当者さまも多いでしょう。
保険外の車両や車検切れ・未登録車でも、状態に合う方法を選べば長距離搬送を相談できます。まずは、車検証や車両写真、搬送元・搬送先の情報を整理しておくことが大切です。
24ROADでは、九州・関西発を中心に、全国の登録企業と連携した大型車の長距離搬送に対応しています。廃車と決める前に、無料見積もりフォームから一度ご相談ください。
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24ROADは、大型トラック・バス・重機から高級車・バイクまで、全国の提携ネットワークで長距離搬送を手配します。不動車・事故車・車検切れ・保険が使えない車両もご相談ください。お見積もりから配車・輸送管理・到着報告まで、窓口ひとつで完結します。
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※料金は事前に目安をご提示し、ご承諾いただいてから作業を開始します。